2016年07月30日

2016年07月29日のつぶやき




























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ESOにおけるロールとは?

毎度お騒がせしております。Umi Nekoです。

今日もランダムダンジョン行ってきたんですけどね。

長いダンジョンひいちゃいました。

なんとか島?(もう忘れた)嵐の中のどうのこうのいうダンジョンです。

ボスも強かったし、痛いのなんのって、

全滅するかと思いました。

自分がリーダーやると変なとこばっかり引くんですよね。

でも、皆さんが頑張ってくれたんで何とか勝てました。

初めてのダンジョンだったんで、Umi Neko的には楽しんじゃったんですけどねw

苦戦して倒すと楽しいじゃないですか!

SS? 撮り忘れですよ! はいはいすいませんでしたー。



と、適度に態度が悪いところで、

ちょっと、真面目? というか冒険的なお話

このゲーム(ESO)って、とにかくクエストが充実してるので、ソロでも割と進めちゃうんですよね。

割とってどこまでかって、たぶんその気になればチャンピオンレベルまで、

でも、やっぱりMMOですし、どこかでグループ(パーティ)組む機会というのは巡ってくるもので、

いざグループ組んだ時に、ロール(役割、立ち位置)ってものが出てきます。

ランダムダンジョンの区分で言うならば

・タンク

・アタッカー

・ヒーラー

と三つに大別されますが、これらのダンジョン探索などの時の基本的な動きについて、ちょっと書いてみようと思いました。

1.タンク

いわゆる盾役ですね。敵の攻撃を引き付けることで味方を守る役割です。

そのためにどんな動きが求められるかというと、まず先頭を行くことです。

このゲーム、エンカウント(敵との最初の遭遇)がかなりヘイト高いんです。

一番最初に敵に発見された人に攻撃が集まります。

逆に言うならば盾役は一番最初に敵にエンカウントしなければならないわけです。

次に必要なのがタウンティング、挑発とも言いますが、スキル論は今回置いといて、

敵の攻撃を引き付けることです。これをしなければ盾は務まりません。

3番目に味方のサポートですね、バフ、デバフ、シールド等で味方が受けるダメージを減らす努力をします。

一貫して共通しているのは、味方をいかにして敵の攻撃から守るのかがタンクの役割です。

注意しなければならない点として、敵の攻撃を引き付けた場合、敵が範囲攻撃をしてくると、味方が巻き込まれることがあります。

そのため、範囲攻撃を使ってくる敵の場合は、味方に被害が及びにくい方向に敵の正面を向けるように心がけましょう。



2.アタッカー

DPSとかDDと呼ぶ人もいます。

アタッカーは遠距離アタッカーと近距離アタッカーにも分かれますが、

共通するのは敵を攻撃して、グループのダメージソースとなることです。

そして、最終的には敵を撃破することです

アタッカーが敵を攻撃しないと敵が撃破できません。

少し辛口なことを言うならばDPS(DamageParSecond)の数値にこだわりすぎて、敵を撃破しない、食べ散らかしすると、タンクやヒーラーが困ります。敵を倒すのはアタッカーの仕事です。

きちんととどめを刺しましょう。

そして、注意しなければならないのは、ESOにおいて敵への与ダメージ量はヘイトに大きく影響します。

つまり、アタッカーは敵から狙われやすいのです。

敵から狙われたアタッカーはどうするか? タンクに擦り付けましょう。

危険なのは味方と反対方向に走ってしまうことです。ヒーラーの回復が届かなくなります。

また、近距離タイプのアタッカーの場合、敵への攻撃を焦るあまり、グループの先頭を走らないよう注意が必要です。

タンクの項目にも書きました、アタッカーがエンカウントを取ってしまうと危険です。

常にタンクやヒーラーとの位置関係に注意しましょう。

遠距離タイプのアタッカーの場合、防御力や体力が少ないケースが多いので、敵の攻撃はなるだけ避けるように、命を大事にしましょう。


3.ヒーラー

回復役ですね。このゲームの場合、回復杖スキルを取ることで、どのクラスでもヒーラーにはなれます。

ただし、一度ヒーラーを任された場合、味方の体力の維持に努めましょう。

「まだ大丈夫」は危険です。 余裕を持った体力回復が味方を死なせない動きにつながります。

味方を死なせないのがヒーラーの一番大事な要件です。

そして、回復に余裕ができたらバフ、デバフなどサポートスキルを駆使して、味方戦闘が有利になる方向に導きましょう。

ヒーラーが死んでしまうと、味方の前線崩壊につながります。前に出すぎず、かつ味方への回復が届く微妙な頃合いを見計らう必要があります。

そして、味方が死んでしまった場合、できることならばヒーラーは残った味方の体力維持に専念して、

蘇生は他の人に(できればアタッカー)に任せてしまうのがいいと思います。

ヒーラーが蘇生に回ってしまうと、その間残った味方の体力は常に敵の攻撃にさらされてしまい、二次災害を引き起こしかねません。


これら、タンク、アタッカー、ヒーラー、のロールの意味、

ソロだと何となく戦闘してしまい、器用貧乏な戦い方が身についてしまいがちです。

グループを組んだ場合は、きちんと全体のことを考えて、自分の役割を果たします。


以上がESOにおけるロールの基本です。

基本と書いたのは、応用として、アタッカーしながらタンク、とか、アタッカーしながらサブヒーラーとか、

ヒーラーしながらタンクなんて、兼務するケースがないわけじゃないからです。

でも、基本は基本、兼務する人はしっかり基本を押さえたうえでやっています。

いきなり応用には走らず。まずは自分がグループ内でどの役割を果たせるのかを考えましょう。

グループとして戦闘に勝つことがグループ戦の醍醐味であり、戦い方だと思います。

基本的なことなので、何をいまさらと思う人も多い内容ではありますが、

うちのギルドも様々なレベルの人がいますので、まず共通の戦闘方針を確認しよう!

ということで、あえて書いてみました。

Umi Nekoはできているのかって? 

はい、怒られないように頑張ってます…。

失敗したら、遠慮なく叱ってくださいませませ。


とまぁ、こんな感じで、あとギルドのほうは仮入部二名です。

ギルドの方針自体はまったりですので、ロールについての基本は基本として、

「こんなこと試したい」とか言ってもらうことは全然OKだと思いますので、

ぜひぜひ、いろいろなことをやって遊んでみましょう。

ではでは、タムリエルの世界でお会いしましょう。
posted by Umi Neko at 03:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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